アルメットの時代

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初代アルメット・ホーランド

この名前は、わたしが大好きなファンタジー作家、ダイアナ・W・ジョーンズさんの作品、「デイルマーク王国史」の登場人物と、地名からいただきました。
(彼女の作品大好きです。)

プルトの地に降り立ったとき、どんな生活が待っているんだろうとドキドキしました。

わたしはナルル王国が一番初めだったので、プルトの時間の早さにおたおたしていた記憶がありますw

ナルルでは、相手から声をかけてきてくれるのに対して、プルトではこちらから「おーい!」と声をかけないと、みんな歩くの早くて追いつけませんでしたw

なので最初はまったく声をかけずにいたので、「忙しいからあとにしてくれる」と言われた覚えは一度もありませんww

急いで仕事をしないと一日が終ってしまうので、プルトでの最初の1週間は生活に慣れるための1週間でした。

誰をお嫁さんにしようとかっていう余裕など、正直まったくありませんでした。

そして確かお休みの日に、ぷらぷらとバスの浜から大通り南へと歩いていくときに、髪の長い女の人がむこうから歩いてきて、「そういえば、この国の人とあまり話してなかったな…」なんて唐突に思い出し、声をかけたのが後にアルメットのお嫁さんとなる、ミリーヌ・バイドラーその人だったのでした。

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このときすでに、彼女がもう壮年に入っているとは露知らず。。結婚後、何年かしてから一気に老けたのには驚きでしたw

たぶん、アルとは8歳くらい差があったんじゃないかなぁ?

当時は彼女の年なんて、何歳でもよかったんですよねwすごいきれいな人がいるー!と思って、アタック開始。

しかし、アタックっていうほどのアタックではありませんでしたが;
それほど苦労はしなかったのです。

ミリーヌにはその当時恋人がいたのですが、アルが玉砕覚悟でデートに誘ったところ、「いいよ」とデートの約束を了解をしてくれた上、なんと「きみのことが好きだったの」とか言ってくれるじゃあありませんか!

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「よっしゃーーー!」

と思いましたねw

デートでは、ちょっとつまづいたことがあったのですが、ミリーヌはけっこう自分が主導権握りたいひとなのかな?
と気づいてからは楽でしたwデートの誘いはアルメットから取り付けて、デートはミリーヌ主導で進めて、結婚は翌年の10日だったような気がします。

そしてたくさんの人に祝福されて無事に結婚。

ミリーヌとの間には、3人の男の子に恵まれました。

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長男:シリウス

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次男:レグルス

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三男:トゥバン

レグルスとトゥバンは双子でした。
一男と三男は同じ顔でちょっとがっかりしましたが、可愛い男の子が3人も生まれて嬉しかったです^^

プルとは出産のたびに、誰かが必ずお祝いに来てくれるのが嬉しいですよね♪

シリウスが生まれたとき、ミリーヌのお兄さんのタハールさんがお祝いに来てくれて、ずぅうううっと甥の横にいたのが印象的でしたww

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「くっ…!アルメットくん…!妹をよろしく頼むよ…!」

と泣いて頼まれた気がしましたw
怖い顔なのに、すごい優しいなーとも思った記憶があります…w



アルメットの時代で印象に残ったことと言ったら、移住者ズークの存在でした。
なんとなく、わたしは地元民よりも同じ移住者に情がいって、彼らはだれと結婚するんだろう。どんな生活をしていくんだろう?なんて気になっていました。

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ズーク・タグチ

たしかこんな顔。この顔でタグチ!?とか非常にインパクトがあって、ズークって名前も合ってるような気がして、しかも性格が「ぐうたら」で、もう気になって気になって、見かけるたびに声をかけてましたw

ズークは訓練ばっかりで、なかなか職場(リム)には来ないわ、誰もデートに誘いに行かないわで、個人的にすごい心配してた子だったのですが、晩年、同じ移住者で未亡人となってしまったハル・ヘニンさんと結婚をし、なんと子供を4人も作った奇跡の男でした。


a0197626_20173052.gifハル・ヘニンさん 
たしかこんなお顔だったような…?(デービット・ヘニンと結婚するも、結婚後数年で彼の寿命が尽き、瞬く間に未亡人となってしまう。)

ズークとハルさんは23歳で結婚(しかもタグチ姓w)。
もうすでにお互い4段階目だし、子供は無理かなぁ~なんて思っていたら何のその!移住者同士だから寿命はたっぷりあるぞ!と言わんばかりに上記の通り、4人の子供に恵まれたのでした。

そのうち2人は女の子の双子で、とっても可愛い子達でした。

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ケリーちゃん

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ミチヨちゃん

この子たちを挟んで、上にお兄ちゃん、下に弟だったのですが、男の子たちのお顔をド忘れしましたw

しかし、この子たちの顔が判明したときは、PC権はすでに3代目に移っていたので、そちらでお話することにします。


アルメットは、プルト時間で結局10年間プレイしていました。
リムウルグもミリーヌと1位、2位争いをしたり、ウルグ長選挙に夫婦で一緒に出たり…と。
最年少ウルグ長としてレコードにも載ったりしてました。

その後、PC権を2代目に移行してからも、長い間リムウルグ長として活躍していました。
シニア杯には強いらしく、毎回のようにそのタイトルだけ優勝してたりしてw

アルメット、大好きだったなー。

でも、この記事を書きながら、もうあの国には帰れないんだ、という寂しさを今感じています。

データが破損したときは正直、実感がなかったのですが…。

文章にしてみて初めて、「あ。もうあの国はなくなっちゃったんだ」と思ってしまって。

でも残したいので書きたいと思います。
もしよかったら、次回もお付き合いください^^


※ハル・ヘニンさんの顔グラ、間違っていたので後日訂正しました。
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by bokka-0831 | 2011-12-02 15:11 | ┣1代目アルメット