二代目 レグルスの時代(2)

その間、もちろんペギーちゃんとマシーナちゃんを意識していたのは言うまでもありません。
実際、ふたりには遊びに誘われていて、レグルスの心はぐらぐら揺れまくっていたのでした。

ところで、弟トゥバンはというと、なかなか恋人が出来る気配はありませんでした。
レグルスが「何してるの?」と聞けば、
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「ファニーちゃんを誘いに行くんだ」

なんて言って、レグルスを驚かせました。(プレイヤーもびっくり)
なぜならファニーちゃんとは、長兄シリウスの彼女だったからです。
そういえば、成人前のトゥバンの友人欄には、いつもファニーちゃんがいたような…
「兄貴に殴られるぞ」と思いつつも、弟の淡い恋心を思うと、なんだかやるせなくなるレグルスでした。



ある年の武術新年会で、レグルスはとうとう、デートの約束をしてしまいました。
レグルスは新しい気持ちでミダショルグの新年会に参加していました。
そして、去年よりも明らかに気になっている一人の女の子の後ろに立っていました。
最初、「おはよう」とか「最近どう?」とか、適当なことを言っていたのですが、パステルグリーンのミダショルグの制服が、キラキラ光って見えていました。
(今でもはっきり覚えています)
次の瞬間には、レグルスはこう口走っていました。
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「明日、遊びに行かない?」

おー!!!やってしまった…!!見守ろうと思っていたのに…!
そう、そのお相手とは、他でもないマシーナちゃんでした。
彼女は輝く笑顔で
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「いいよ」

と言ってくれました。
会話が終わったふたりの頭上には、ピンク色の音符がぴこぴこと浮かんでいました。
プレイヤーまで幸せな気分になったのは、言うまでもありません///
(あー!!ついにやってしまった!!と思いながらも、顔はニヤけっぱなしでしたww)
その年のショルグ新年会の内容は、レグルスもプレイヤーもまったくの上の空だったのでしたw
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by bokka-0831 | 2012-06-06 15:26 | ┣2代目レグルス