R国 2代目ルーリバール 500年 後半

26日
ついにムーリャンちゃん失恋…。
母さんとピーターさんが付き合い始めて半年くらいかな…。
ピーターさんもムーリャンちゃんに打ち明けるまで真剣に悩んでいたんだろうな…(ということにしといてあげるよ)

*ルーリバールの気持ちでは、ほんとムーリャンちゃんに殴られる覚悟だったんだけど、
でもそんなことしたらムーリャンちゃん、余計惨めになっちゃうんじゃないかな…
わたしだったらほっといてほしいわ!!てなると思うので、もう謝りに行く妄想とかしないことにしました。。



27日
深夜、ドリーヌが産気づきベッドへ。
そのとき俺の後ろからビルが「どらごんげいる!!」とどついてきたのだけど、
苦しそうなドリーヌを見て一瞬固まり、ベッドにかけ寄って、心配そうになにか呟いていた。

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「お父さん、お母さんしんじゃうの…?」

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「死なないよ、赤ちゃんがうまれてくるんだ」

死んでしまうのかと思いながらも、ビルはほんとうには母親が死ぬとは思っていそうになかった。
こんなにも必死に何かを成そうとしている人間が、ほんとうには死んでしまうわけはないと心のどこかで感じているのかもしれないなと思った。

それでもやっぱり怖いよな。
俺は下に兄弟姉妹がいなかったから、ビルが生まれるときはほんとにどうしていいのかわかんなかったよ。
巫女さんもそんな俺を見て、笑っていたっけ。

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「さぁビル、お母さんを応援しよう。おまえのことも、こうして産んでくれたんだよ」

生まれたのは元気な女の子。
ドリーヌは「レクラ」って名前をつけたかったようだ。
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「あなたは、なにか考えてる?」

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「俺は…リリーがいいかな、って思ってたんだけど…」

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「まぁ!すてきね!リリーにしましょう!」

*リリー♡と名付けました。

ドリーヌってほんとこういうところ…///(デレデレ)

28日
朝一番から、母さんがお祝いを言いに来てくれた。
お客さんの中には、ロン酒を3本も持ってきてくれた人もいたっけ。

ビルもリリーのお世話を率先してやりたがって、俺もずっと母親に葛藤したままじゃ、家族に悪い気がするな。。
女々しいって、わかってるけど。

今年も去年に引き続き、母さんが仕事メダルをもらっていた。
来年にはたぶん、母さんの結婚式があるんだろうな。。


*わたしの父親が、父の母(わたしにとってのおばあちゃん)に葛藤していたことを唐突に思い出しました…
どこかに書いたかな…?
いえ、再婚とかしたわけじゃなく、考えの違いでお互いすれ違ったまま、おばあちゃんは亡くなってしまった…ようなんですが…
そういうの見てきたからか、ルーリバールのこの、なんとも言えない葛藤が他人事には思えなくて…
ほんとに書くのがしんどくて…
今4代目をプレイしてるので、ルーリバールの残りの人生と、3代目のビルの話はダイジェストにまとめようかなって思ってます。

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by bokka-0831 | 2015-01-19 20:46 | ┣2代目ルーリバール