R国 3代目ビル☆506年その2

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「あ、あの…好きなひと、いるんですか…?」

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「わたし、ビルくんのこと、ちょっと気になってたんだ」

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「えっ?ええええええ!?///ぼ、ぼく!??!?///」


ってことで、さくっと恋人にw
ちょっと言わせちゃった感があったけど、ビルは引っ込み思案っぽいからいいかなぁ。


親戚のおじさんの、キッカーさんに話しかけられる。
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「最近、どう?」

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「今年成人しました。よろしくおねがいします」

キッカーさんはずっと恋人がいなくていい人探しをしていたんだけど、この日ローグさんという移住者さんと恋人になっていた。

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たしか、このお顔。すんごい美人さんつかまえた…!wでもすぐ4段階目になっちゃった気がする。



ジェニファーさんとの二回目のデートは、またタラの港へ。
ちょっとおしゃべりしたあと、ジェニファーさんはこう言った。
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「ビルくん、わたしに遠慮してるの?わたしが年上だから?なんか…つまんないな…」

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「ガーーーーン……」

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「それじゃ、またね」

ジェニファーさんはそう言ったあと、柵に寄りかかってしばらく海を見ていた。

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(ウッ…;;覚悟はしてたけど…やっぱり僕の魅力が足りないのか…頑張って鍛えないとな…

と僕が思っていると、何か思うことがあったのか、僕のほうに駆け寄ってきて、じっと僕を見つめてきたんだ。
その目は、ひどいことを言って、ごめん。。と言っているようだった。
そのあとたいへんぎこちない沈黙になってしまったので、僕は持っていたワパヌヌソテーをジェニファーさんにあげた。

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「えっと…これ、作って来たんでよかったら…」

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「わぁ!ありがとう!訓練するのにほしかったの!」

ジェニファーさんは喜んでくれた^^

その夜、家族がなかなか家に帰ってこないなぁ…と思ってむかえに行ったら大通り南で母さんに呼び止められた。
なにかと思ったら、

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「ビル?なにかあったの?元気ないみたい。がんばってね!」

と声をかけられた。
びっくりした…母さん、もしかして今日のデート見てたの!?;;

しかも家に帰ってから…

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「ビル?どうだい、最近」

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「ん?ああ、ぼちぼちだよ」

部屋で本を読んでいたら父さんが久しぶりに僕の様子を聞いてきた。
いつもは「試合があるから応援してね」って話が多いのにな。
まぁ、でも…成人してもうすぐ半年経つし…いろいろ気にしてくれてるのかも。。
それか…母さんに何か聞いたのかな…

ルーリバール、さすが一人っ子w
いつも「ねぇねぇ」って話しかけてきて自分の話ばっかりするくせに、妙にタイミングの良い父親でしたwそしてドリーヌほんとにすごいよ中の人いるよほんとに…!;;


次の日の朝、やっぱり父さん、母さんから何か聞いたのかな?
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「そろそろ~結婚のこともあれだなぁ。考えないとなぁ~」

なんて父さんが言い出して…
奥で母さんが、「あなたが結婚するんじゃないんだから」なんて言って笑っていた。

そんなふうに家族団らんしていたらジェニファーさんが家にやってきて、
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「ビル!おはよう!」

と、朝の挨拶をわざわざ言いにきてくれたんだけど、それを母さんが見ていて、
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「はやく結婚しなさいっ!」

と言ってきたんだ///いや、まってよわかってるけど聞こえちゃうよ!///

うそでしょ、ドリーヌなんなのこのタイミングのよさwww
って感じでしたwルーリバールに結婚のこと言われたのも引き継いで初めてだったし、ドリーヌに言われたのも初めてでしたw
そしてジェニファーちゃんは昨日のデートのこと気にして、わざわざ来てくれたのかなぁっていう感じの行動で、愛おしすぎてたまらないわ~


その日の夕方も遅く、チグリを引きずりながら帰っていたら通りでジェニファーさんからデートのお誘いしてもらった…!
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「えーっと。。ほんとは朝ね、こないだのこと謝りに行ったんだけど…みんないたから言えなくて。。わたし、自分自身が気にしてたの。ビルくんよりちょっぴり年上のこと…。それをビルくんのせいにしたりして、ごめんね…」

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「そんな!僕こそ、、そういうことに疎くて…ほんとに…」

ジェニファーさんは、「ふふっ」と嬉しそうに笑って、
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「じゃあ、また明日」

と言って帰って行った。
僕はジェニファーさんの長い髪が揺れるのを、夕陽の中で見送った。
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by bokka-0831 | 2015-10-06 14:56 | ┣3代目ビル☆