更新記事の紹介

■更新日記の紹介■

☆psp版サブR国
元はアラニス国。
現PCは、ルーリバールとドリーヌの息子、ビル☆
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・2015年10月06日更新しました!
R国 3代目ビル☆506年その2New!!

・2015年2月10日更新しました!
R国 3代目ビル☆506年成人

ビリーとサリーのひとり息子、2代目ルーリバール編は終了しました!
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R国 2代目ルーリバール その後


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☆PSP版サブT国
トレヴァー国。
現PCは4才のイブキ。
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彼女は元メイン国としてプレイしていた、下記のアルメットの孫にあたります。
そのデータは破損してしまったのでプレイすることはできませんが、子供や孫たちのパスワードは残っていたので移住させることに…
トレヴァー国は美少女が多くて驚愕してます…。
あと、養子プレイはたのしい♡

・2014年1月22日更新しました!
イブキ、成人しました!

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☆win版サブ国
初代PCトープ・ヤマト
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トープが降り立ったのは、ミウラ議長の治める国でした。

そして現在、ミウラ国のハウンド・モンク氏と結婚すべく、女性PCを移住させました。
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「レオナ・ミントです。よろしくね」

レオナは無事に結婚し、現在ハウンドさんの絶賛延命作業中です!w

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☆psp版で、メインとしてプレイしていた国F
初代PCアルメット・ホーランド
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アルメットが降り立ったのは、フランコ議長の治めるめる国でした。
たぶん、当時フランコさんは28才31才だったと思います。(かなり間違えてました…)

この記事の更新は、現在回想記録として更新しています。
データが破損してしまい、戻れぬ国となってしまいました(TT)

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☆psp版サブA国

元はフランコ・ナッシュ国。
フランコさんの息子、アレックさんが議長になったのが嬉しくて、カテゴリ分けはA国としています。

・2015年10月06日更新しました!
ライオンハートを受け継ぐ者 2代目 アンディNew!!

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by bokka-0831 | 2015-10-06 17:06 | □更新記事の紹介

文字が読みずらくなって気がついた。
図書室の中はうす暗くなりはじめている。
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「もうこんな時間か…」

開け放った窓からは、夕げの香りがした。
今日、議長さんのうちの晩ごはんは魚のシチューだろうか。。とぼんやり考え、
よいしょ、と席を立つ。

図書室には特別な人しか読むのを許されない本が、何冊もある。
そのためか、利用する人はほとんどいない。
でも貸し出しは行っていて、名前さえきちんと記入していけば持ち出しが可能な本は家へ持って帰っても良いとのこと。
国民とサイファ評議会との信頼関係の上に成り立っている。

もっとも、貴重な本には強力な魔法がかけられていて、許された人以外が読もうとしても白紙でしかなく、ふしぎな声がするという話だ。

ごくり。。。

うす暗い部屋の隅を見つめていると、何か出てくるんじゃないかと背すじが寒くなる。
今度はランプを持ってこようと思いつつ、図書室を出た。

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「ふぅ。」

雨が降ったのか、神殿前の広場がぬれていた。
今日の夕ご飯、うちはなんだろう。

「アンディさん!」
呼ばれた方を振り向いた。
顔を見なくても、そのかわいい声の主は誰なのか、僕はもちろんわかるけれど。

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「ラナベルちゃん、どうしたの?今帰り?」

彼女は小さな水たまりを身軽に飛びこえて、ふわりと着地した。

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「友だちと、神殿の中をたんけんしていたの。アンディさんは図書室?」

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「うん。送っていくよ」

自然と手をつなぐ。

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「今日はなんの本を借りたの?」

ラナベルちゃんは、くちびるの端にほほえみを残したまま静かに話す。
僕はずっとそのしぐさが美しいと思っていた。
まだ学生の女の子なのに。

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「今日はナルル王国から輸入されてきた本だよ。王国の歴史や暮らしが書いてある本。」

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「おもしろそう!こんど教えてね!」

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「着いた。じゃあ、またね。お父さんとお母さんによろしくね」

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「ありがとう。」

戸口からはあたたかい家庭の灯りがもれている。
彼女の顔は見えないけれど、夕闇の中できっと微笑んでいる。



ラナベルちゃんが成人するまで、あと一年。
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by bokka-0831 | 2015-10-06 17:03 | ■psp版サブA国

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「あ、あの…好きなひと、いるんですか…?」

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「わたし、ビルくんのこと、ちょっと気になってたんだ」

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「えっ?ええええええ!?///ぼ、ぼく!??!?///」


ってことで、さくっと恋人にw
ちょっと言わせちゃった感があったけど、ビルは引っ込み思案っぽいからいいかなぁ。


親戚のおじさんの、キッカーさんに話しかけられる。
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「最近、どう?」

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「今年成人しました。よろしくおねがいします」

キッカーさんはずっと恋人がいなくていい人探しをしていたんだけど、この日ローグさんという移住者さんと恋人になっていた。

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たしか、このお顔。すんごい美人さんつかまえた…!wでもすぐ4段階目になっちゃった気がする。



ジェニファーさんとの二回目のデートは、またタラの港へ。
ちょっとおしゃべりしたあと、ジェニファーさんはこう言った。
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「ビルくん、わたしに遠慮してるの?わたしが年上だから?なんか…つまんないな…」

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「ガーーーーン……」

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「それじゃ、またね」

ジェニファーさんはそう言ったあと、柵に寄りかかってしばらく海を見ていた。

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(ウッ…;;覚悟はしてたけど…やっぱり僕の魅力が足りないのか…頑張って鍛えないとな…

と僕が思っていると、何か思うことがあったのか、僕のほうに駆け寄ってきて、じっと僕を見つめてきたんだ。
その目は、ひどいことを言って、ごめん。。と言っているようだった。
そのあとたいへんぎこちない沈黙になってしまったので、僕は持っていたワパヌヌソテーをジェニファーさんにあげた。

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「えっと…これ、作って来たんでよかったら…」

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「わぁ!ありがとう!訓練するのにほしかったの!」

ジェニファーさんは喜んでくれた^^

その夜、家族がなかなか家に帰ってこないなぁ…と思ってむかえに行ったら大通り南で母さんに呼び止められた。
なにかと思ったら、

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「ビル?なにかあったの?元気ないみたい。がんばってね!」

と声をかけられた。
びっくりした…母さん、もしかして今日のデート見てたの!?;;

しかも家に帰ってから…

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「ビル?どうだい、最近」

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「ん?ああ、ぼちぼちだよ」

部屋で本を読んでいたら父さんが久しぶりに僕の様子を聞いてきた。
いつもは「試合があるから応援してね」って話が多いのにな。
まぁ、でも…成人してもうすぐ半年経つし…いろいろ気にしてくれてるのかも。。
それか…母さんに何か聞いたのかな…

ルーリバール、さすが一人っ子w
いつも「ねぇねぇ」って話しかけてきて自分の話ばっかりするくせに、妙にタイミングの良い父親でしたwそしてドリーヌほんとにすごいよ中の人いるよほんとに…!;;


次の日の朝、やっぱり父さん、母さんから何か聞いたのかな?
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「そろそろ~結婚のこともあれだなぁ。考えないとなぁ~」

なんて父さんが言い出して…
奥で母さんが、「あなたが結婚するんじゃないんだから」なんて言って笑っていた。

そんなふうに家族団らんしていたらジェニファーさんが家にやってきて、
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「ビル!おはよう!」

と、朝の挨拶をわざわざ言いにきてくれたんだけど、それを母さんが見ていて、
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「はやく結婚しなさいっ!」

と言ってきたんだ///いや、まってよわかってるけど聞こえちゃうよ!///

うそでしょ、ドリーヌなんなのこのタイミングのよさwww
って感じでしたwルーリバールに結婚のこと言われたのも引き継いで初めてだったし、ドリーヌに言われたのも初めてでしたw
そしてジェニファーちゃんは昨日のデートのこと気にして、わざわざ来てくれたのかなぁっていう感じの行動で、愛おしすぎてたまらないわ~


その日の夕方も遅く、チグリを引きずりながら帰っていたら通りでジェニファーさんからデートのお誘いしてもらった…!
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「えーっと。。ほんとは朝ね、こないだのこと謝りに行ったんだけど…みんないたから言えなくて。。わたし、自分自身が気にしてたの。ビルくんよりちょっぴり年上のこと…。それをビルくんのせいにしたりして、ごめんね…」

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「そんな!僕こそ、、そういうことに疎くて…ほんとに…」

ジェニファーさんは、「ふふっ」と嬉しそうに笑って、
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「じゃあ、また明日」

と言って帰って行った。
僕はジェニファーさんの長い髪が揺れるのを、夕陽の中で見送った。
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by bokka-0831 | 2015-10-06 14:56 | ┣3代目ビル☆