前回の更新から2年…
メモを頼りに書いていきます。。
今、プレイは4代目なので(しかもリアルの時間も経ちすぎて)、ビル☆の話は覚えていないことも多く、、思い出せないお顔の人もいて、、
でもしつこくプレイ日記を書きたいので書いていますが、読んで下さる方には申し訳ない、、すごく読みづらいのではないかと思います;;
創作とプレイメモが混じっているし、ルーリバールとビルも顔が似ているしいいい( ;∀;)あれ?わたしが年取ったからそうおもうのカナ、、?
読んで下さる方に感謝しつつ、綴っていこうと思います~(涙)



506年、ビルはジェニファーちゃんとデートを何回かしていますが、
今までのPCと違うところ…それは、
失敗することが多くなってる…!(爆)
なぜだ~!魅力が落ちているのでしょうか!
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(汗)


で、そのたびに外で家族に声をかけられ、なぐさめられるビル…(笑)
実際にはなぐさめられるというか、「どう?最近?」って聞かれるのですが、デートのことを知ってるみたいでほっこりするんですねw

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「あら?ビル、今日はデートだったんじゃないの?」


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「にいに、なんだか元気な~い?」


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「ないの~?どうしたの~?」


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(じぃ~~ん……)


とかかな?w家の前でw

でも、この年の最後の30日の大晦日には、海辺でキスデート成功して終われたようです(*´ω`*)

順調とはいかないまでも、まずまずの調子で新成人の1年は幕を閉じました。
ジェニファーには、
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「ビルくん、もうちょっと頑張って!」


と、言われている気がするのは気のせいでしょうか…w
それとも、逆に甘えられているのだろうか…

それと、この年の後半に二組の双子が産まれたのですが、

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(カリナちゃん&カランちゃん)


(シコルスキーくん&ローズベルトくん)あとで顔を貼ります;;

この二組の双子、23日と24日に生まれ、将来それぞれお互いのきょうだいと結婚しているのです…!
ワーネバ!すごいよワーネバ…!( ;∀;)!!
同級生同志で双子…仲良くなりそうな共通点があって、幼いころから結婚の約束をしていたのでしょうか…
NPCの恋愛事情を楽しむ余裕がこのころなかったので、誕生日が1日違いだったことに今頃気づいたのですが、、
プレイヤーの意図しないところにも随所に神の手が差し伸べられているワーネバ…
そのすごさをふたたび実感するような出来事でした、、、


来年は、ビルの妹のリリーが成人します。





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# by bokka-0831 | 2018-01-10 16:55 | ┣3代目ビル☆ | Comments(0)

文字が読みずらくなって気がついた。
図書室の中はうす暗くなりはじめている。
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「もうこんな時間か…」

開け放った窓からは、夕げの香りがした。
今日、議長さんのうちの晩ごはんは魚のシチューだろうか。。とぼんやり考え、
よいしょ、と席を立つ。

図書室には特別な人しか読むのを許されない本が、何冊もある。
そのためか、利用する人はほとんどいない。
でも貸し出しは行っていて、名前さえきちんと記入していけば持ち出しが可能な本は家へ持って帰っても良いとのこと。
国民とサイファ評議会との信頼関係の上に成り立っている。

もっとも、貴重な本には強力な魔法がかけられていて、許された人以外が読もうとしても白紙でしかなく、ふしぎな声がするという話だ。

ごくり。。。

うす暗い部屋の隅を見つめていると、何か出てくるんじゃないかと背すじが寒くなる。
今度はランプを持ってこようと思いつつ、図書室を出た。

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「ふぅ。」

雨が降ったのか、神殿前の広場がぬれていた。
今日の夕ご飯、うちはなんだろう。

「アンディさん!」
呼ばれた方を振り向いた。
顔を見なくても、そのかわいい声の主は誰なのか、僕はもちろんわかるけれど。

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「ラナベルちゃん、どうしたの?今帰り?」

彼女は小さな水たまりを身軽に飛びこえて、ふわりと着地した。

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「友だちと、神殿の中をたんけんしていたの。アンディさんは図書室?」

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「うん。送っていくよ」

自然と手をつなぐ。

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「今日はなんの本を借りたの?」

ラナベルちゃんは、くちびるの端にほほえみを残したまま静かに話す。
僕はずっとそのしぐさが美しいと思っていた。
まだ学生の女の子なのに。

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「今日はナルル王国から輸入されてきた本だよ。王国の歴史や暮らしが書いてある本。」

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「おもしろそう!こんど教えてね!」

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「着いた。じゃあ、またね。お父さんとお母さんによろしくね」

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「ありがとう。」

戸口からはあたたかい家庭の灯りがもれている。
彼女の顔は見えないけれど、夕闇の中できっと微笑んでいる。



ラナベルちゃんが成人するまで、あと一年。
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# by bokka-0831 | 2015-10-06 17:03 | ■psp版サブA国(更新停止) | Comments(0)