ルーリバール編で特筆したかったことは、母への葛藤ともうひとつ、妻ドリーヌから受け取った愛情です。
母サリーへの葛藤はけっきょく、PC権を次代へ渡すときまで続きました。

ルーリバールも中の人も疲れ切ってる中、ドリーヌは「あなた、がんばってね」と声をかけてくれたり、「愛してるよ」と言ってくれたりで…とてもとても嬉しかったです( ;∀;)

そしてこのときも、やっぱり暗い気持ちで通りを歩いてました…

9日
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(母さんとピーターさん…デートうまくいってないみたいだなぁ…。今日も失敗してた…)←なんだかんだ心配で、デートを見に行っている…

するとどこかから
「おおーーーーーーい!!」
と、声が…

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「あなた!がんばってね!!」


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ジィィィーーーーーーン……??「うん…がんばる…♡」


労わってくれてるようで、嬉しい…
なんという思いやり…。プレイヤーもドリーヌを見習わないとな…と、心底心底、おもいました…(T∀T)


11日
今年成人した双子、ガリソンちゃんとスベントレナちゃんが揃って恋人を作る。
おそろしい早さ…w

12日
ドリーヌから懐妊報告。
でもまだビル☆がベッドで寝てるけど!?
(年子が出来たの初めてかも…)

ドリーヌの性格が「思いやりがある」に変化。
本人にとても合っていて、ほんと救われるおもい…

22日
同級生のフィービーちゃん
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は今年Dリーグで全勝していたらしい…
来年Cリーガーか。。早い子はほんとに駆け上がっていくの早いよねぇ…

25日
息子起床。

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「どらごんそーどぉ~!お父さん、あそぼー」


めっちゃ可愛い…!!!
起き上ったとたんにダーーッと駈け寄って来てどついてきた…!
しかもちゃんとお母さんをよけてww

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「ビル、大きくなったら何になる?」

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「お父さんみたいなひとに、なるんだ」

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ジィィィーーーーーーン……??


かくして、妻と子に癒されるルーリバールであった…(*'ω'*)チャンチャン



*今年もよろしくお願いします^^
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# by bokka-0831 | 2015-01-19 18:10 | ┣2代目ルーリバール | Comments(0)

人生の縮図

プルトをやっていて初めて、4代目をプレイしています。
やっとこ4代目!
一番最初に降り立ったフランコ国では3代目までプレイしたのですが、データが吹っ飛んでしまって、その国以来の長寿国といいますか…

プルトは4代目からが本番だなぁと、今しみじみ思っています…
いえ、みんなそれぞれの人生に練習も本番もないのですが。
プルトの真の面白さって、4代目からかもしれない…とおもいました。

あと最近よく思うのは、人生の縮図。
ワーネバ全般に言えると思うんですが、プルトが一番顕著に表れている気が、します。

学校の先輩後輩同志で結婚して、ふたごが生まれた、
親同志が友人で、その子供たちが結婚した、
自分より4つも年下の子と付き合ってる、
わたしのお母さんは3回も離婚して、こないだ4回目の結婚をした。しかもそれぞれに子供がいる、
奥さんと小さな子供を残して、旦那さんは亡くなってしまった…
などなど…

みんなどれもわたしの知人、友人から聞いた話です…しかし…
あれ?なんだかどの話も、プルトで聞いたことありませんか??(プルトの場合、離婚じゃなくて死別となるけど)

現実で起こりうるようなことが、プルト共和国に住んでいると、ぎゅっと凝縮されて、自分の身に降りかかったり、親戚のうちだったり友人のことだったり…
現実とそれはもうおんなじように。

ほんとにプルトって、よく出来ているなぁとつくづく思います…。

あと、わたしは赤毛のアンがとても好きなのですが、アンシリーズを読んでいると、プルトを彷彿とさせるんですよねぇ。。
アンの心友であるダイアナは、フルネームをダイアナ・バリーと言うんですが、確か3巻の終わりに結婚するのかな?で、4巻の始めにダイアナ・ライトとして登場するんですよね。
そこら辺がね!ライトって!!!ってなりましてw
まぁ、プルトにも同じ苗字があるってだけなんですが、アンのお話も、アボンリーという小さな町で繰り広げられて、結婚して、子供が生まれて、またその子供たちが~っていうのは、共通してるなぁと思ったのです。
(厳密には舞台はアボンリーだけではないけど)

アンシリーズは講談社出版の掛川恭子さんの訳で10巻集めて読んでたのですが、最近になって村岡花子さんの訳でも読みたいなぁと思って、揃えようと思ってます。
やっぱり同世代っていうのかな、同じ時代に生きてたひとが訳しているほうが、その時代の空気がよくよく伝わってくるような気がします。
掛川さんの訳はとても丁寧で好きですが、やっぱりね、村岡さんの訳も気になるんですよね。

モンゴメリはとても好きな作家なので、アン以外の本も読みましたが、それは全部村岡さんの訳で読みました。
母の本をもらっています。なのでことさらに古いです。
紙が茶色く灼けていて。
いいですね、古い本。だいすきです。。

そう、その古さ、っていうのかな。古風な感じも、どこか共通しているような気がして。
プルトをプレイするのは、古い本を読むときの感覚に、どこか似ている気がします。
ふつうに生活することが、歴史を紐解いていくことだったりして。

古いのに、新しい。
変わらないことが新しいということ、って誰かが言っていたけれど。

なんだかいつまでも、新鮮な気持ちを与えてくれる作品だなぁと、つくづく思うのでした。
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# by bokka-0831 | 2014-12-04 19:37 | 管理人雑記 | Comments(0)